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小寒から 日経ちました
しょうかん
小寒は季冬十二月建丑(けんちゅう)の月の節気。小寒・大寒の一か月間を寒・寒中といい、小寒の入節日を「寒の入り」という。文字通り一年の中で一番寒い季節である。
4
大寒まであと 日です
たいかん
大寒は季冬の十二月の中気。小寒よりさらに寒気は厳しく、年間の最低気温の出る時期である。
2026
1
月
16
やぶ入り
【なだれに注意】ウィンタースポーツを思いっきり楽しめる季節ですが、山に行く方は「なだれ」に要注意です。なだれの種類には、大きく分けて2つあります。1つは「新雪なだれ」、もう1つは「底なだれ」です。「新雪なだれ」は古い雪の上に積もった新雪の層が滑り落ちるもの。上の雪の層だけが崩れるので「表層なだれ」ともいいます。寒さの厳しい真冬に発生することが多く、時速100キロ以上、新幹線並みの猛スピードで落ちてきます。 新雪なだれは前触れがなく、突然発生するのが怖いところ。なだれによる遭難は、ほとんどこのタイプで起きています。ひとが立ち入った振動で発生することが多いので、スキー場では滑走エリア外に出ないようにしましょう。一方、「底なだれ」は積もった雪の層が根こそぎ斜面を滑り落ちるもの。雪の層全体が崩れるので「全層なだれ」ともいいます。雨や気温の上昇により、地面付近の雪が融けることで発生します。新雪なだれが冬に多いのに対して、底なだれは春先の暖かい日に起こりやすくなります。なだれは角度が15度以上の斜面、スキー場の中級コースぐらいの傾斜から発生するといわれています。気象台の発表する天気予報やなだれ注意報に注意して、事故のないように雪山を楽しんでください。