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秋分から 日経ちました
しゅうぶん

秋分は仲秋八月の中気。二十四節気の秋の季のちょうど中間にあたっている。春の春分の対称点に当たる。春分と同じく、昼夜は長さが等しくなり、太陽は真東から昇って真西に沈んで行く。暑さもようやく収まって、しのぎやすい気候となる。

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寒露まであと 日です
かんろ

白露から一か月がたち、朝の冷気は一段と増して、寒々と凍るかと思うばかり。寒露は季秋九月の建戌(けんじゅつ)の月の節気。

火曜日

2022
9
27
世界観光の日
【秋の語源】もうすぐ10月、季節は確実に秋本番へ向かっています。ところで、普段私たちが使っている「秋」という漢字は、『禾偏(のぎへん)』に『火』と書いています。この秋という字の語源を調べて見ると「空」「収穫」「草木」の3つの「あき」説があります。まず、「あき」は湿気をたくさん含んだ夏空から、秋になると高い雲や遠くまで見渡せる空になります。そこで、明るく澄んだ空、あきらか(清明)であるという説です。次に、禾つまりイネをたくさん穫り入れる、飽き満ちるという説です。火という字はもともとの発音では「キ」で、それがやがて転じて「シュウ(シウ)」になり、穫り入れるという意味の「収」からきているそうです。また、この季節になると草木が赤や黄色に色づくようになりますが、そのアカ(紅)クなるという意味が語源だともいわれています。