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白露から 日経ちました
はくろ

白露は仲秋八月、建酉(けんゆう)の月の節気。

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秋分まであと 日です
しゅうぶん

秋分は仲秋八月の中気。二十四節気の秋の季のちょうど中間にあたっている。春の春分の対称点に当たる。春分と同じく、昼夜は長さが等しくなり、太陽は真東から昇って真西に沈んで行く。暑さもようやく収まって、しのぎやすい気候となる。

月曜日

2026
9
7
クリーナーの日
【露のことわざ】二十四節気の一つ「白露」とは、野の草に露が降りて白く見え、秋の趣がひとしお感じられる頃、という意味で、露は秋の季語にもなっています。露とは空気中の水蒸気が、気温が下がったことによって空気中にいられなくなり、草や葉(もちろん地面や建物にもつきます)などについた水のことで、これからの時期、朝晩の気温が下がる日に多く見ることができます。露に関することわざを調べてみると、「露が降りたときには晴れる」ということわざを多く見つけることができます。露は気温が十分に下がっている時、つまり、よく晴れて、風もなく、地表付近の熱が上空に逃げる「放射冷却現象」が強く起こっている時に多く降ります。こんなときは高気圧に覆われ、安定した気圧配置になっていることが多くなっています。このため、朝に露が多く降りるようなときはその日は晴れる、また、夜のうちに露が降りているときには翌日は晴れる可能性が高い、ということが言えるわけです。