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小雪から 日経ちました
しょうせつ

小雪は孟冬十月の中気に当たり、いよいよ雪の舞い落ちてくる季節となったが、いまだ大雪には至らないという意味で小雪という。

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大雪まであと 日です
たいせつ

大雪は仲冬十一月、建子(けんし)の月の節気。いよいよ大雪の降る頃という意味。

月曜日

2021
12
6
手巻きロールケーキの日
【12月は雨から雪へ】二十四節気の大雪(たいせつ)は、大雪の降り出す頃といわれています。いよいよ冬将軍の到来を感じさせる季節がやってきました。では実際いつ頃から、雨より雪が降ることが多くなるのでしょうか。札幌、新潟そして松江の11月と12月の降水を調べてみました。11月は冬型の気圧配置となっても強い寒気が南下することは少ないので、松江や新潟はほとんど雨になりますが、札幌では半分くらいは雪が降ることがあります。これが季節が進んで、12月になると強い寒気が日本の上空に流れ込むことが多くなるので札幌ではほとんどが雪。冬の初めの雪はまだすぐ融けますが、このころになると根雪となって、春まで一面の銀世界となります。新潟でも半分、松江でも3割くらいは雪が降るというように雪が降ることが多くなってくるのです。ちなみに年が明けて1月になれば、新潟でも8割、松江でも半分は雪が降るようになります。12月は雨から雪に変わる月といえそうですね。