8
啓蟄から 日経ちました
けいちつ
地中に巣ごもりしていた虫たちが、いよいよ本格的に動き始める頃という意味。
7
春分まであと 日です
しゅんぶん
春の真中、立春から立夏までの中間に当たる。昼(日の出から日没まで)と夜(日没から日の出まで)の長さが等しい昼夜平分の時であり、太陽は真東から昇り、真西に沈む。
2026
3
月
13
新選組の日
【ツバメ前線】人々が冬服から春の軽やかな服に切り替わるように、冬鳥たちは3月に入ると、夏の羽根に変身してきます。カシラダカの雄やユリカモメの頭は、おしゃれな黒に変わってきます。中旬から下旬になると、ツバメなど気の早い夏鳥が南から渡ってきます。ツバメが最も早く飛来するのが南九州で、3月上旬に姿を現し、4月にかけて本州の全域に広がり、北海道も5月には見られるようになります。ツバメは前年の古巣に必ず戻り、期日は毎年10日と変わることがないと言われます。渡来する時の気温は、平均気温で調べますと、約9度で、東京の場合は3月半ば過ぎにあたります。年によって多少前後しますが、彼岸前後というのが目安です。ヨーロッパのツバメの調査も、平均気温9.4度で渡り、日本とほとんど同じ結果になったのも興味深いですね。ツバメの華麗に飛ぶ姿を見ると、本格的な春と感じる方が多いようです。