11
立夏から 日経ちました
りっか

立夏から夏の季節に入る。太陰暦では孟夏建巳(もうかけんし)の月。太陰暦の四月を孟夏または初夏というが、気温も上昇して、まさに初夏の到来となる。

5
小満まであと 日です
しょうまん

万物がしだいに成長して天地に満ち始めるという意味。

日曜日

2021
5
16
抗疲労の日
【晴れの日・雨の日の気温】半袖で歩ける日もあれば、長袖に上着が欲しい日もある5月。天気によって、日中の気温はどれぐらい違うものでしょうか?おおざっぱな傾向をみてみましょう。晴れた日なら5月の東京は20度以上、日差しが強いので、昼間はすっかり半袖の陽気です。25度を超えて、6月や7月の暑さを先取りすることもあります。一方、冷たい東よりの風で雨が降り続く日は、ほとんど気温が上がりません。日中でも15度前後、4月初めに戻ったような寒さになります。数字だけでみると、晴れと雨の日の気温の差は5度から7度ぐらいですが、日差しの暖かさを差し引くと、体感的にはそれ以上です。初夏の薄着に慣れた身体には、この雨の寒さがこたえますね。急に気温が下がると、風邪を引いたり体調を崩しやすいもの。雨の日は、予想気温の数字よりも2、3度低めに考えて、服を選ぶといいかもしれません。