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秋分から 日経ちました
しゅうぶん
秋分は仲秋八月の中気。二十四節気の秋の季のちょうど中間にあたっている。春の春分の対称点に当たる。春分と同じく、昼夜は長さが等しくなり、太陽は真東から昇って真西に沈んで行く。暑さもようやく収まって、しのぎやすい気候となる。
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寒露まであと 日です
かんろ
白露から一か月がたち、朝の冷気は一段と増して、寒々と凍るかと思うばかり。寒露は季秋九月の建戌(けんじゅつ)の月の節気。
2026
10
月
5
デコの日
【『秋乾き』と『秋渇き』】秋の言葉に、秋乾き(あきかわき)と秋渇き(あきがわき)があります。秋乾きは、秋の空気は乾燥していて、物の乾きが早いことを言います。1立方メートル辺りの水分量は、真夏だとおよそ20gですが、10月はおよそ10gで真夏の半分くらいになります。秋は湿度が低く、日差しが強くて、日中は気温が上がるので、洗濯物を乾かしたり、布団を干すには適した気候です。また、秋渇きとは、秋の旺盛な食欲のことを言います。夏から初秋は夏バテして、食欲の少ない人が多いのですが、秋の過ごしやすい気候になると、食欲が増してきます。食べても食べても食欲は満たされずおなかが空く、そんな、止まらない食欲を秋渇きと表現しています。そして、秋は秋の味覚と言われる美味しいものが多いので、食欲は更に増すのでしょう。秋の乾いた空気が、過ごしやすい気候を作り、秋渇きを更に促進しているようです。でも欲望のままに食べ過ぎると・・・、まさに『天高く馬肥ゆる秋』でしょうか。