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立春から 日経ちました
りっしゅん
立春は一年の四季を画す四立の最初。「春立つ」とはこの日から春となるという意味である。二十四節気、いわゆる暦の上の春の最初の日である。
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雨水まであと 日です
うすい
大気の気温が上昇して、今まで雪やあられとして降っていたものが、雨になって降るようになるというころ。
2026
2
月
17
千切り大根の日
【音の春いろいろ】一口に春と言っても、「光で感じる春」、「気温で感じる春」、そして「音で感じる春」もありますね。寒さの厳しい真冬には締め切ったままの窓でしたが、これからは徐々に開ける機会が多くなって来ます。2月から3月、4月と時間の経過と共に戸外から聞こえる物音も、いろいろと変化して行きます。2月、寒い朝方、小鳥のさえずりで目を覚ますのも今の時期でしょう。鳴き声が随分変わったように思えますが、これは彼ら小鳥達の「なわばり宣言」の証しなんですね。3月、雪国では、降る雪が雨に変わって来る事もあって、屋根をたたく雨音が春を感じさせます。さらに気温が上がるのに伴って、雪融けによる川のせせらぎの音にも変化が現れる事でしょう。4月、人々が寝静まった夜中に、ネコの求愛による鳴き声で、目を覚ましてしまう事もあると思います。このように戸外の物音が変化して行くと共に、季節は本格的な春へと進んで行くわけですね。