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小寒から 日経ちました
しょうかん

小寒は季冬十二月建丑(けんちゅう)の月の節気。小寒・大寒の一か月間を寒・寒中といい、小寒の入節日を「寒の入り」という。文字通り一年の中で一番寒い季節である。

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大寒まであと 日です
たいかん

大寒は季冬の十二月の中気。小寒よりさらに寒気は厳しく、年間の最低気温の出る時期である。

火曜日

2021
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のど自慢の日
【光の春】小寒から大寒を経て節分にかけては一年で最も寒さの厳しい時期ですが、ひと足早く春に向かってもう歩み始めているものが日脚(ひあし)です。東京の日の出の時刻を見ますと、冬至は午前6時47分頃。1月の小寒の頃は最も日の出が遅くなって6時51分。大寒の頃は6時48分〜49分。2月の節分は10分程早くおよそ6時40分です。もちろん日没も遅くなり、日脚は確実に伸びています。光の春の始まりと共に、寒さ(冬)の折り返し点を過ぎようとしています。