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清明から 日経ちました
せいめい

万物が清潔明暢であることから約して清明と呼ばれる。春のうららかにして、万物が若々しい季節を表す。

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穀雨まであと 日です
こくう

穀雨は百穀を育てる慈雨のこと。日本では菜種梅雨のこと。しとしとと降る雨で大地が潤い、播種にもってこいの時節となり、苗を育てる上で最も重要なときである。

水曜日

2026
4
8
出発の日
【すくすく育つたけのこ】タケノコの季節です。ちょっと見ない間に見上げるほどに育つタケノコ。いったいどれぐらいの速さでは大きくなるのでしょうか?タケノコは、平均すると1日20〜30センチ伸びます。土から顔を出したばかりのころは、まだ数センチから10センチ程度の伸び方です。これが日ごとに勢いを増して、成長のピークには1日50センチ以上。3、4日で大人の背丈を超えてしまいます。過去の記録では、1日に120センチ伸びたものがあるということです。木や草と比べても、その成長の速さは驚異的ですね。すくすく育ったタケノコは、6月には一人前の若竹になって、成長が止まります。竹が生長するのは、タケノコとして生まれた春の2、3ヶ月だけです。タケノコは冬の間も少しずつ土の中で育っていますが、土の中が暖かくなると、次々と地上に顔を出します。早い地域では3月から、大体は4月から5月にかけてが成長期。タケノコとして味わう場合は、まだ土の中にあるものを掘り出します。