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啓蟄から 日経ちました
けいちつ

地中に巣ごもりしていた虫たちが、いよいよ本格的に動き始める頃という意味。

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春分まであと 日です
しゅんぶん

春の真中、立春から立夏までの中間に当たる。昼(日の出から日没まで)と夜(日没から日の出まで)の長さが等しい昼夜平分の時であり、太陽は真東から昇り、真西に沈む。

月曜日

2026
3
16
十六団子
【開花と満開】満開のサクラの下のお花見が心待ちにされる季節ですね。この時期、気象庁や気象台ではサクラが開花した、あるいは満開になったと発表しますが、その目安はどういったものでしょうか?「開花」は標本木の花が数輪咲き始めた状態です。最初の1輪が咲いたら開花ではないの?と思いますが、1輪だけではたまたま咲いたということもあるため、数輪という基準になっています。次々と花が咲いて、8割以上のつぼみが開いた時が「満開」です。また、開花、満開を観測する木は気象台ごとに決められています。これが「標本木(ひょうほんぼく)」と呼ばれるもので、毎年同じ木で観測されます。公園、神社やお寺の境内の木が標本木に選ばれることも多く、花の季節になると、予報官が出向いて観測をします。満開を観測しているのはサクラだけですが、開花は、早春のウメやツバキ、晩春のツツジやフジ、夏のアジサイ、秋のハギ、ススキなど、いろいろあります。お花見スポットの木と標本木とでは違いがありますが、気象台からの花の便りも参考にして、お花見を予定を立ててみてはいかがでしょうか?