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啓蟄から 日経ちました
けいちつ

地中に巣ごもりしていた虫たちが、いよいよ本格的に動き始める頃という意味。

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春分まであと 日です
しゅんぶん

春の真中、立春から立夏までの中間に当たる。昼(日の出から日没まで)と夜(日没から日の出まで)の長さが等しい昼夜平分の時であり、太陽は真東から昇り、真西に沈む。

土曜日

2026
3
7
メンチカツの日
【コイも元気に】暖かくなる春を待っているのは私達人間だけではありません。コイも水温が上がってくるのをじっと待っているのです。冬の間、水温が10度以下の時はじっとして動かなくなってしまいます。そして、餌をほとんど食べません。小さな鯉は越冬中に体重が減ったり死んでしまうことがあるので養殖業者は頭を抱えているそうです。冬の間雪や氷に閉ざされる北国では、11月頃に池の鯉の引越しをします。山形県鶴岡公園は、地下水が引かれた越冬池に移し変えるそうですよ。越冬池の水温は平均10度前後、ここで積雪期を過ごし、春を待っています。関東から西の地方では鯉は引越しをする事は少なく、掘割や公園の池で冬を過ごしています。水温が10度を超えるあたりから餌を食べ始め、15度以上は動きも活発になり餌も盛んに食べて、どんどん大きくなります。これからは、公園で日向ぼっこなどしている時に、鯉が盛んに動いたり、餌を食べるようなら、水温が10度は超えて鯉も喜んでいると分かるわけです。