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春分から 日経ちました
しゅんぶん
春の真中、立春から立夏までの中間に当たる。昼(日の出から日没まで)と夜(日没から日の出まで)の長さが等しい昼夜平分の時であり、太陽は真東から昇り、真西に沈む。
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清明まであと 日です
せいめい
万物が清潔明暢であることから約して清明と呼ばれる。春のうららかにして、万物が若々しい季節を表す。
2026
3
月
24
檸檬忌
【春の天気はふる・ふく・どん】春の天気の特徴と言いますと、「風が強い」「ほこりっぽい」などが頭に浮かびますが、それと共に今まで以上に天気が変わりやすくなるという事でしょう。冬場は冬型の気圧配置の日が多いため、太平洋側の地方は乾燥した晴天の日が続いていました。それが春になると高気圧、低気圧が日本付近を交互に通るため、天気も周期的に変化するようになります。まず、低気圧や前線が近づくと天気が崩れて雨の降る割合が多くなってきます。場合によっては春の嵐に見舞われることもあるでしょう。そして、低気圧が抜けて天気が回復すると、一時的に冷たい空気が流れ込んで北風が強く吹くようになります。逆に南風が強まる時もありますが、このような時は空気が乾燥しているのでほこりっぽさに閉口してしまいますね。このような風がおさまって穏やかに晴れた後は、すでに次の低気圧や前線が近づいているため、次第に曇り空に変わってしまいます。このように春の天気は「雨が降る」「風が吹く」「曇天」となるの繰り返しとも言えるでしょう。昔から言われる、ふる、ふく、どんという言葉は、いかにも春の天気の的を得ているようです。