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小暑から 日経ちました
しょうしょ
暑季に入るも、大暑に対して暑さはまだ最高ではないという意味である。夏至を過ぎて、昼の長さはほんの僅かながらも短くなったとはいえ、気温は次第に上昇しつつある。太陰暦では季夏六月建未(けんび)の月の節気に当たる。
7
大暑まであと 日です
たいしょ
暑さが最も厳しい時期。暑から涼へと向かう時期だが、実際の寒暑の変化とは一致しない。
2026
7
月
16
虹の日
【恵みの雨は何ミリ?】強烈な真夏の太陽と猛暑で地面は乾ききっています。カラカラの時に雨が降ると「干天の慈雨」、「恵みの雨」などと言われますが、いったいどれぐらいの雨でしょうか?1ミリ未満の雨では、木の葉や草が濡れるだけで、地面にはほとんど沁みこみません。5ミリ降っても、土が乾ききっている時は、表面は湿る程度で終わってしまいます。まだまだ足りないですね。でも、10ミリ降れば、地面に水たまりができて、土の中にも十分に沁みこんでいきます。草や木の根はもっと深い部分の水を吸い上げていますから、土の表面近くが潤えばいいというものではありませんが、10ミリぐらいの雨でひと息つけるのは確かです。夕立に恵みの雨を期待したいですね。