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啓蟄から 日経ちました
けいちつ

地中に巣ごもりしていた虫たちが、いよいよ本格的に動き始める頃という意味。

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春分まであと 日です
しゅんぶん

春の真中、立春から立夏までの中間に当たる。昼(日の出から日没まで)と夜(日没から日の出まで)の長さが等しい昼夜平分の時であり、太陽は真東から昇り、真西に沈む。

木曜日

2026
3
5
珊瑚の日
【啓蟄】啓蟄は、冬ごもりしていたカエルやヘビなどの動物、あるいは昆虫たちが地中からはい出てくる頃という意味です。実際に、動物が冬ごもりから目覚めるのは、動物や昆虫の種類によってもまちまちですが、最低気温が「5度以下を下回らなくなる頃」と言われています。最低気温が5度以上になる時期をみると、福岡で3月上旬、こちらはちょうど暦と同じぐらいです。大阪は3月中旬、東京は3月下旬です。金沢や仙台では4月以降、暦とはおよそ1ヶ月ずれています。北海道は、5月に入ってから5度を超える所がほとんどで、九州に比べると、2ヶ月も遅れます。最低気温は5度以上になれば、地面に霜が降りたり凍ったりすることもなくなります。春の暖かさが土の中まで届いて、動物や昆虫達も冬の眠りから覚めてきます。