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雨水から 日経ちました
うすい

大気の気温が上昇して、今まで雪やあられとして降っていたものが、雨になって降るようになるというころ。

1
啓蟄まであと 日です
けいちつ

地中に巣ごもりしていた虫たちが、いよいよ本格的に動き始める頃という意味。

水曜日

2026
3
4
雑誌の日
【サクラの開花前線】春のサクラ前線。気象庁は毎年この前線の予想を発表しています。日本ならではの季節予報で、世界的にもめずらしい「風流な」予想です。農業国だった日本では、サクラの開花は農作業の準備の目安、紅葉は冬支度の始まりと、季節の移り変わりが生活の尺度でした。今でも、日本人の多くの方が「サクラ」の3文字を聞いただけで、敏感に春の訪れを感じるようで、お花見や旅行の計画にとソワソワ気分の季節ですね。日本で一番先にサクラが咲き出す沖縄は、平年だと1月に「ヒカンザクラ」が咲きますが、九州や四国・本州は、3月がサクラ前線の上陸です。3月に九州から関東にかけて上陸した後、およそ半月ほどで北陸や関東北部まで北上します。4月には東北南部・・・つまり「みちのく入り」しますが、津軽海峡まで北上するのは4月の終わりごろ。北国の春はゆっくりやってきます。北海道は5月がサクラの季節。気象庁が開花を発表するサクラは日本のサクラの8割を占めるといわれる「ソメイヨシノ」。北海道は「エゾヤマザクラ」や「チシマザクラ」が代役の所もあります。今年の開花はどうなるでしょうか?