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立春から 日経ちました
りっしゅん

立春は一年の四季を画す四立の最初。「春立つ」とはこの日から春となるという意味である。二十四節気、いわゆる暦の上の春の最初の日である。

7
雨水まであと 日です
うすい

大気の気温が上昇して、今まで雪やあられとして降っていたものが、雨になって降るようになるというころ。

木曜日

2026
2
12
黄ニラ記念日
【雪日数】冷たい風と乾いた風、そして澄んだ青空。関東平野の冬はこんな天気の日が続きます。「冬晴れ(ふゆばれ)」といわれるほど特徴的ですが、まったく雪が降らないわけではありません。過去10年間に東京の大手町で雪が降った日数は、12月が6日、3月が19日ですが、1月は26日、2月31日です。とりわけ1月の後半から2月にかけて日数が多くなっています。1月の後半から2月にかけては、一年で最も寒い時期で、2月初めの「立春(りっしゅん)」が過ぎても「寒の戻り(かんのもどり)」という寒い日が現れます。冬型の気圧配置が緩んだときには、関東平野を低気圧が通過することがあります。こうなると、「冬晴れ」はひと休みで天気が崩れる日が現れます。ただ、寒さが緩んだとはいっても、寒気の影響が残っていることが多く、この時、低気圧は雨ではなく雪を降らせるやすいのです。12月の寒気はまだ本格的ではありませんし、3月は春が駆け足で訪れますので、雪ではなく雨が降りやすいのです。