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春分から 日経ちました
しゅんぶん

春の真中、立春から立夏までの中間に当たる。昼(日の出から日没まで)と夜(日没から日の出まで)の長さが等しい昼夜平分の時であり、太陽は真東から昇り、真西に沈む。

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清明まであと 日です
せいめい

万物が清潔明暢であることから約して清明と呼ばれる。春のうららかにして、万物が若々しい季節を表す。

金曜日

2026
3
20
サブレの日
【強まる日差し】冬場は部屋の奥まで差し込んでいた日の光も、わずかずつ窓辺に近づいており、逆に今まで日陰になっていた庭先にもだんだん日が当たるようになって来ました。太陽の高度がそれだけ上がって来た訳です。東京を例にとると、冬至の頃は正午でも約31度しかなかった太陽の高さは、今頃は約55度まで上がっており、そろそろ見上げるような高さになって来ました。画面をごらん頂いても、同じ幅の太陽光線が同じ場所に当たった場合、太陽の高度が高ければ高いほど、より多くの光線を受ける事ことになります。今ごろの日差しは、冬至の頃に比べるともう6割も強くなっており、さらにこれからは加速度的に強くなって行きます。当然、紫外線も強くなる一方ですから、女性にとってはそろそろ肌の日焼けが気になり出す季節でしょう。反面、これからは夜よりも昼間の時間が長い「日長の季節」、秋口とは違って屋外での作業にも自然と余裕が持てるようになります。桜の開花も間じかに迫って、もう本格的な春へまっしぐらですね。