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霜降から 日経ちました
そうこう

霜降は季秋九月の中気で、秋の季の最後に当たっている。霜降とは文字通り霜の降る頃という意味である。

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立冬まであと 日です
りっとう

立冬は孟冬十月建亥(けんがい)の月の節気。この頃になると気温はぐんと下がって冬になったことを感じるようになる。

火曜日

2026
10
月
27
テディベアズ・デー
【渡り鳥マップ】山が紅葉で染まるころ、湖や沼に渡り鳥の姿が目につくようになります。日本列島は渡り鳥の宝庫です。渡り鳥の中でよく知られているのは、何といっても「白鳥」、それに「鶴」「かも」「雁」などです。涼しさが日を追って寒さに変わるこれからは、渡り鳥ウォッチングの季節。代表的な冬鳥と、鳥たちが渡来する場所をいくつかあげてみました。白鳥で有名なのは、新潟県の阿賀野市にある「瓢湖(ひょうこ)」。10月に入ると渡来し始め、ピーク時の数は数百羽におよびます。冬を過ごし、4月中旬ごろからシベリアに帰っていきます。現地には資料館もあります。白鳥と共に、雁が観察できるのが、宮城県の伊豆沼周辺。伊豆沼と隣の内沼は、ラムサール条約の登録湿地となっています。雁類は日本で最も多く、他に白鳥、鴨など数千羽に及びます。島根県松江市の宍道湖は、冬にはたくさんのカモ類が渡ってきます。キンクロハジロをはじめとしてマガモ、カルガモ、ヒドリカモなど種類も豊富。カモメやカイツブリ、更にサギ類、シギ類も見られます。また、コハクチョウの南限飛来地としても有名です。観察地としては松江市付近のほか、探鳥に適した施設もあります。鹿児島県の出水平野は、西日本のツルの渡来地としてあまりにも有名。10月半ば頃第1陣がやってきて、翌年2月にシベリアに飛び立っていきます。田んぼが広い鳥獣保護指定地区。特に集まるのは荒崎田んぼで、ナべヅル、マナヅルの他、クロヅル、カナダヅル、ほか多種類のツルが見られます。