11
白露から 日経ちました
はくろ
5
秋分まであと 日です
しゅうぶん
秋分は仲秋八月の中気。二十四節気の秋の季のちょうど中間にあたっている。春の春分の対称点に当たる。春分と同じく、昼夜は長さが等しくなり、太陽は真東から昇って真西に沈んで行く。暑さもようやく収まって、しのぎやすい気候となる。
2026
9
月
18
かいわれ大根の日
【読書の秋】夜の時間が長く、その上、涼しくなって、「本でも読んでみようかなぁ」という気分になりますね。本を読むのにちょうどいい気温とはどれぐらいでしょうか?勉強したり、仕事関係の本を読むなら、部屋の温度はちょっと低めの18度がおすすめです。それも、頭のあたりは15度、足のあたりは20度ぐらい、よく言われる「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」の形が理想的です。温度の差が刺激になって、ミスが少なくなると言われています。逆に、ゆったりと趣味の本を楽しむなら、20度から25度、部屋の温度は高めの方がいいでしょう。集中力は下がりますが、それだけくつろいだ気分になれます。体感的にはこれぐらいの温度が一番快適です。9月の後半、夜の気温はちょうど読書にぴったりの条件になって、まさに「読書の秋」が到来します。(参考文献:生気象学の事典 朝倉書店発行)