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小暑から 日経ちました
しょうしょ

暑季に入るも、大暑に対して暑さはまだ最高ではないという意味である。夏至を過ぎて、昼の長さはほんの僅かながらも短くなったとはいえ、気温は次第に上昇しつつある。太陰暦では季夏六月建未(けんび)の月の節気に当たる。

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大暑まであと 日です
たいしょ

暑さが最も厳しい時期。暑から涼へと向かう時期だが、実際の寒暑の変化とは一致しない。

水曜日

2026
7
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中国茶の日
【夕立は馬の背を分ける】夏の時期、ついさっきまではよく晴れていたのに、夕方頃になると急に雨が降り出す、なんてことがありますね。いわゆる夕立です。この夕立で、自分はかなり強い雨に降られてしまったのに、隣町に住んでいる友達は「えっ、昨日雨なんか降った?」なんてことを経験した人も多いでしょう。夕立は「低気圧」などによる長く広く降る雨ではなく、その場その時限りの局地的な雨なんです。夏の強い日差しによって地面付近の空気が暖められ、その空気が軽くなって上空に昇っていくときに雲を作っていきます。俗に「入道雲」と呼ばれる雲です。この雲の大きさは大体10km四方くらいの大きさなので、かなり局地的な雨となってしまうのです。このあまりにも狭い範囲で降る夕立を、昔の人は「馬の背の半分は雨が降っているのに、もう半分は濡れてもいない」なんてことを言ったのですね。なお、馬の背の幅は大体50cmから70cm。