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白露から 日経ちました
はくろ
3
秋分まであと 日です
しゅうぶん
秋分は仲秋八月の中気。二十四節気の秋の季のちょうど中間にあたっている。春の春分の対称点に当たる。春分と同じく、昼夜は長さが等しくなり、太陽は真東から昇って真西に沈んで行く。暑さもようやく収まって、しのぎやすい気候となる。
2026
9
月
20
空の日
【初冠雪の時期】9月も後半になれば、北の高い山ではそろそろ初冠雪の時期です。「初冠雪」というのは、山の頂きに雪が降って、それがふもとから白く見えることです。ふもとは雨でも山頂では雪になる季節、秋が深まったことを告げる風景といえるでしょう。北へ行くほど、また標高が高い山ほど気温が低いため、初冠雪の時期は早くなります。気象台で観測している山の中で一番早いのは、北海道で最も高い山、旭岳(あさひだけ)です。9月24日、ちょうど秋分の頃に初冠雪を迎えます。続いて、富士山の9月27日。日本の最高峰だけあって、本州の山では一番乗りです。10月に入れば、本州の山岳も次々と雪を迎え、高い山から冬山に変わっていきます。四国や九州の山は、標高がそれほど高くないこともあって、大体は11月、12月になって雪が降ることが多いようです。ひと雨ごとに秋の深まるこの時期、雨上がりの青空が広がったら、山の頂きを眺めてみてはいかがでしょうか?