9
雨水から 日経ちました
うすい
大気の気温が上昇して、今まで雪やあられとして降っていたものが、雨になって降るようになるというころ。
5
啓蟄まであと 日です
けいちつ
地中に巣ごもりしていた虫たちが、いよいよ本格的に動き始める頃という意味。
2026
2
月
28
エッセイ記念日
【東京の大雪】東京では雪国と違って、少しの雪でも社会生活に大きな影響が出るため、5センチの雪が見込まれる時に、大雪注意報が発表されます。昭和36年以降、41年間の東京で、大雪が降った回数を調べました。もちろん冬に多く、2月は2年に1度の割合で大雪が降ります。3月は暖かさに向かう時期ですが、東京では5年に1度は大雪が降ります。大雪になるのは、冬型が崩れ、低気圧が関東の南を通るときで、その上強い寒気が残っている時です。5年に1度は5センチ以上の大雪になって、鉄道に遅れが出たり、高速道路が閉鎖されたりして、社会生活に大きな影響を与えます。3月はに入ると暖かな日が増え、もう雪は降らないかな、と思う頃に降ったりするので油断は禁物です。1988年4月8日には、9センチの雪が積もったこともあります。