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春分から 日経ちました
しゅんぶん
春の真中、立春から立夏までの中間に当たる。昼(日の出から日没まで)と夜(日没から日の出まで)の長さが等しい昼夜平分の時であり、太陽は真東から昇り、真西に沈む。
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清明まであと 日です
せいめい
万物が清潔明暢であることから約して清明と呼ばれる。春のうららかにして、万物が若々しい季節を表す。
2026
4
月
4
どらやきの日
【山を上るサクラ】街中のサクラが散った後も、まだ山のサクラが楽しめますよ。標高が高くなるほど気温が低く、サクラの開花は遅れます。サクラ前線が山を上る速さは、2〜3日で100メートルぐらいです。ふもとのサクラが開花して、1週間後には標高300メートル、2週間後には標高500メートルあたりでサクラが咲き始めます。サクラ前線が標高1000メートルまでたどり着くのは一ヶ月後、ふもとの町がすっかり新緑に包まれたころです。例えば、栃木県の場合、宇都宮など平野部では4月上旬が花見時、山を上って奥日光に向かえば、4月中旬から5月中旬までサクラを追ってお花見を楽しむことができます。神奈川県の箱根なら、湯元の辺りで4月上旬、芦ノ湖まで行けば4月下旬がお花見のシーズンです。山の桜は種類もいろいろ。ヤマザクラ、シダレザクラなどなど山の斜面を彩る花はまた違った美しさがあります。ふもとのサクラを満喫した後は、花を追いかけて山へ出かけるのもいいですね。