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春分から 日経ちました
しゅんぶん

春の真中、立春から立夏までの中間に当たる。昼(日の出から日没まで)と夜(日没から日の出まで)の長さが等しい昼夜平分の時であり、太陽は真東から昇り、真西に沈む。

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清明まであと 日です
せいめい

万物が清潔明暢であることから約して清明と呼ばれる。春のうららかにして、万物が若々しい季節を表す。

金曜日

2026
3
27
さくらの日
【しんきろうが見えると雨】春型のしんきろうは、遠くの景色が上の方に長く伸びたり、反転して見えたりする現象です。これは平成11年の場合ですが、3月から4月にかけて7回、しんきろうが現れました。そのうち、翌日の天気は80%以上が雨、翌々日ではほぼ100%雨が降っています。どうしてでしょうか?しんきろうが出現しやすいのは、2、3日穏やかな晴れの天気が続いたあと。つまり、移動性高気圧に覆われている形です。春から初夏の天気は周期的に変わりますから、高気圧は2、3日で通り過ぎて、低気圧がやってきます。このため、しんきろうが現れた翌日あるいは翌々日は雨が降りやすいといえるでしょう。天気のリズムを考えてみると、しんきろうは翌日の天気を知る目安になりますね。