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霜降から 日経ちました
そうこう
霜降は季秋九月の中気で、秋の季の最後に当たっている。霜降とは文字通り霜の降る頃という意味である。
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立冬まであと 日です
りっとう
立冬は孟冬十月建亥(けんがい)の月の節気。この頃になると気温はぐんと下がって冬になったことを感じるようになる。
2026
10
月
30
香りの記念日
【紅葉のメカニズム】朝晩はぐっと冷え込むようになり、紅葉も北から南へ、山頂から麓へ移ってきています。広葉樹の多い日本では、美しく色づく紅葉を見ることも秋の楽しみの一つ。植物の葉の色は、おもに緑のクロロフィル(葉緑素)、黄色のカロチノイド、赤のアントシアニンの3つからなっています。光合成が盛んな春から夏にかけては、ほとんどクロロフィルで占められ、葉は緑色をしています。秋になって気温が下がってくると、葉と枝の間に離層と呼ばれるコルク状の物質が出来るようになり、光合成で葉の中に作られていた糖分が、幹や根に移動せず葉の中に溜まっていきます。こうなると、クロロフィルよりもアントシアニンやカロチノイドの色が多くなり葉が色づきはじめるのです。紅葉が始まるのは日平均気温が12〜10度、または最低気温が8度以下になる頃です。高い山からふもとへ標高差500メートルを10日ほどかけて南下してきます。紅葉が美しくなる気象条件は、・昼と夜の寒暖の差が大きい・夏から秋にかけての日照時間が多い・台風による葉の痛みが少ないことが挙げられます。